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<title>ｙｏｋｏママの部屋</title>
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<title>人生色々</title>
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<description>漸く車が手に入りそうである。アッシーを努めてくれた夫の我慢も限界のようだったので...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;漸く車が手に入りそうである。アッシーを努めてくれた夫の我慢も限界のようだったのでほっとしている。それにしても、年金生活者にとって車を（たとえ中古車でも）購入するというのは大変なことである。昨日中古車センターで、「一寸この中を一周試しに乗ってみてください」と言われ、事故以来一ヵ月半ぶりにハンドルを握った。とても恐かった。一度事故を起こすと凄く運転が恐くなるらしい。勤務先まで慣らし運転をする必要がありそうである。家業を止めて２年が経過した。ルンルン気分で自由な時間を満喫している人もいれば、今後の生活に不安を感じる人間もいる。私は楽天的にはなれないタイプの人間なので、自分の不注意で出費を増加させる結果になったことを憂いている。自己責任を痛感する反面、他人からの借財や迷惑をかけたことを他に転嫁して、自己反省しない種類の人間のいることが許せない。私は、自分に厳しく他人には優しく、という今までのスタイルを崩すことなく今後も生きてゆきたいと思う。今まで随分頭を下げ続けてきたのだから、今更横柄な態度で他人と接することなどできないではないか。人それぞれの人生を謳歌すればいい。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>yokoママ</dc:creator>
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<title>子供たちの歓声と熱気の中で</title>
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<description>七夕飾りをつくろう、ということで２９組の親子が体育館へ集合した。天候は雨、梅雨特...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;七夕飾りをつくろう、ということで２９組の親子が体育館へ集合した。天候は雨、梅雨特有の湿気が多く蒸し暑い。鳩が入るからと注意を受けていたが、昨夜来の熱気が残る体育館を少しでも快適な空間にするために、窓を開け放した。湿り気を帯びた風が吹き込んでくる。親子が集合するまでには未だ時間があるので、床を掃除して受付の机を出し、シートを敷いて玩具を出して、子供たちが何時来てもいいように準備を整えた。公民館の備品はどれも年代物でとても古く、時々すねて動いてくれないことがある。拡声器も然りである。子供たちの気持ちを和ませるために音楽を流すのだが、カセットがスムーズに動くか確かめるのも準備の一つである。どうやら今日は素直にまわって音楽が聞こえる。真っ先に保育士の先生が見えた。手には青々としたササを持っている。知り合いの家からもらって来たとのこと。先生はボランティアで大勢の子供たちとの触れ合いの場をつくっている。頭が下がる。徐々に親子がやって来た。はき出しの窓を閉めて回る。涼しい風が入るから開けておきたいのだが、子供たちが出てしまうので開けてはおけないのだ。案の定、親子が２９組集まってアンパンマン体操をする頃には体育館内は蒸し風呂状態になった。そして問題の鳩が天上のサンに留まって我々を見下ろしていた。もう既に鳩が此処に住み着いているのだから今更窓を開けようが関係ない、それより熱中症のほうが心配である。上の窓を開けた。でもあまり涼しくはならない。それでも全員一生懸命にトイレットﾍﾟｰﾊﾟｰの芯で作った金魚や折り紙で作った織り姫をササに飾っていた。そして完成した七夕飾りを持って、全員で記念写真を撮影した。暑い中、皆汗びっしょりになりながら、（私も飛び回って今年最高の汗をかいた）、お喋りや創作に熱中し楽しんでいた。赤ちゃんを連れの人がいて、背中で眠った赤ちゃんを公民館の座布団（少し汚いが）を敷いて寝かせてあげた。赤ちゃんは、子供たちの笑い声や泣き声にもピクリともせず熟睡していた。暑くて忙しく、体力的に限界の時間だったが、とても充実していて、爽快な汗をかいた。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>yokoママ</dc:creator>
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<title>梅雨に咲く合歓の花</title>
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<description>朝から激しい雨が降っている。父親が死んだ２００４年から花の数が少なくなっていた合...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;朝から激しい雨が降っている。父親が死んだ２００４年から花の数が少なくなっていた合歓の花が、今年は沢山咲いて雨に打たれている。合歓の木に栄養が足りないのか、ピンクの花びらは少し色あせて白っぽ色が妙に寂しげである。美智子皇后が作詞した「ねむの木のこもりうた」は私の大好きな歌のひとつである。母親から子守歌を聞いて育った私は歌が大好きで、戸外でで遊べない雨降りの日は、一人家の中で歌を歌って過ごした。極端な恥ずかしがりやで、人前に出ると何も出来なくなってしまう性癖があったので、いつも人目を避けてのワンマンショーだった。そしてやがて興がのってくると、すっかり歌手になりきって気持ちよく歌ったものだった。あれは小学生のころのことであっただろうか？手前勝手な歌を歌っていたので、声楽教室でのレッスンは困難を極めた。妙な癖があって、教師の指導がすんなり身に付かなかったのである。このごろは、夕食の準備をしながら「ゆうやけこやけ」を歌うのが楽しみである。ステージに立つことはなくなったけれど、以前のように我が心の趣くままに、一人で窓に向かって歌っている。それはそれで懐かしい景色を呼び覚ます効果を生んで、私を暫し安らぎの中へ導いてくれるから、楽しい一時である。色があせた様な合歓の花も愛らしく思えてくる。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>yokoママ</dc:creator>
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<title>犬が恐い</title>
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<description>早朝散歩も少々暑く感じられる季節になった。それでも私たち夫婦は毎日、朝食を午前５...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;早朝散歩も少々暑く感じられる季節になった。それでも私たち夫婦は毎日、朝食を午前５時前にとって直ちに散歩に出かけている。この時期は日が長いので、既に山の端には太陽のきらめきが見え隠れしている。雲が風に流されてとんでゆく。田には餌を啄ばむ鷺やカモの姿が見られる。どの水田も稲の生育は順調で、見るたびに田んぼは青々とした葉で覆われて行く。のんびり空を眺めたり、遠くの山々を眺めて悦にいっていると、リードを外して犬を散歩させている人がいて、直ぐ傍に犬がいて私の臭いをかいでいたりする。「ワァツ！」と私は声をあげる。飼い主は知らん顔をしている。世の中には犬が苦手な人もいるのだということを知って欲しい。鳥肌が立つほど犬が恐くて嫌いな人間がいることを。朝の爽快な気持ちが半減してしまう。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>籠の鳥</title>
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<description>車のない生活が一ヶ月を経過した。通勤は夫頼りの、午後だけ勤務の生活も少し疲れを感...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;車のない生活が一ヶ月を経過した。通勤は夫頼りの、午後だけ勤務の生活も少し疲れを感じ始めている。何をするにも夫の顔色を窺わなければならない。少しの用足しにも「お願い」をしなければならない。以前は気晴らしに、大好きなクラシックを聞きながら車を走らせた日もあったが、今は皆無である。たまり放題の鬱憤のはけ口が欲しい。部屋の中は、梅雨時特有の湿気を帯びたじんわりと身体にまとわり付く空気に支配されていて、息苦しさを感じる。何処へも逃げ場の無い午前中をすることもなく過ごして、早昼を食べて公民館へ出かけて行く。今日は叱責を受けることなく恙無く勤務が出来るかな？との不安を抱きながら・・・多分私には不向きの職種なのだろう・・・それでも責任を果すために笑顔で出かけて行く。事後処理は長引いているらしい。私の手元へ車が戻って来る日はまだ遠い。何かシャキッとすることはないかな、と思案するが、何も思いつかない。籠の中の鳥のように餌を啄ばみ眠るだけの毎日である。それにしても、お金が欲しいなあー！！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>料理をつくる</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;段々日々の食事作りが面倒くさくなっている。別に食べなくてもいいか、と思う日さえある。先日館内の回覧のチラシに、ボケ防止のために、複数の料理の献立を考えて作るのも良い刺激になる、との一文があった。私は正にそれに逆行することを毎日行っている。以前は食材を見て瞬時に数種類の料理つくりを思い描くことができた。今はスーパーへ行っても何を買っていいかわからない。食べたいものが思い浮かばないのだ。やはり一家の主婦は心身ともに健康でなくてはならない。自分に食べたいものにたいする欲求があれば、自然にそれらの食材を購入するだろう。そして食べたいと思う心が励みになって、楽しんで料理をつくることが出来るだろう。今はそれらがゼロ状態である。ＴＶ番組が食べ物に関するものばかりであることが腹立たしくかんじることがある。腹が一杯になれば食べ物はなんでもいいではないか。他にもっと重要なことはないのだろうか？否、太古から人間は、依・食・住が生活の全てであったのだから、それは今もかわりないのだろう。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>ならんだ　はい！</title>
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<description>篤がやって来た。午後勤務の日常はゆとりがありそうでない。娘と篤の面倒まで見られる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;篤がやって来た。午後勤務の日常はゆとりがありそうでない。娘と篤の面倒まで見られるのか？ノンビリムードの娘はそんな親心を知ってか知らずか、２泊して帰って行った。来るのも帰るのも慌しいことこの上ない。今日は家庭教師の仕事が午後あるからあっちゃんのお弁当をつくって、と娘。篤は卵焼きが大好きなので、美味しい卵焼きとハンバーグとフライドポテトをつくった。娘はそれをプーさんの弁当箱に詰めてサッサと行ってしまった。娘の車に乗った篤は小さな声で「バイバイ」と言った。やはりパパの待つ家が一番居心地のいい場所なのだろう。また二人だけになって静けさが戻った。骨折の脇腹の痛みが和らいでいたのだが、重い篤を抱っこしてまたぶり返したようだ。抱っこ、と手を差し出されると抱かずにはいられない。昨日の夜は私の腕の中で眠ったのだから・・・愛らしいこと。篤は歌が大好きで、歌いながら一人遊びをしている。よく聞くと、チューリップの歌に妙な合いの手が入っている。ナーランダ　ハイ！ナーランダ　ハイ！と歌っていた。一時預かりの保育園で、誰かがそんなふうに歌っているのだろうか？水辺に来ると「カエルノ歌」を歌う。この次に合うときはどんな歌を歌ってくれるだろうか、楽しみである。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://utamusu-da.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/04/cid_01090703154936__.ne[1]ohiruneatushi&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cid_01090703154936__&quot; height=&quot;60&quot; alt=&quot;Cid_01090703154936__&quot; src=&quot;http://utamusu-da.way-nifty.com/mamanoheya/images/2009/07/04/cid_01090703154936__.ne[1]ohiruneatushi&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=180,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://utamusu-da.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/04/cid_01090703113103______f0.ne[1]tetubou&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cid_01090703113103______f0&quot; height=&quot;166&quot; alt=&quot;Cid_01090703113103______f0&quot; src=&quot;http://utamusu-da.way-nifty.com/mamanoheya/images/2009/07/04/cid_01090703113103______f0.ne[1]tetubou&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 鉄棒できるかな？&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>昨日のブログは何処へ</title>
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<description>昨日書いたブログが行方不明になってしまった。昨日は管理サイトで障害が発生していた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;昨日書いたブログが行方不明になってしまった。昨日は管理サイトで障害が発生していたらしい。何を書いたかよく覚えていない昨日のブログの内容を今日再度書くのは難しい。確か勤務先の夏休みのことを書いたような気がする。昨年亡くなった母親の新盆なので、（別に仏教で埋葬したのではないが）お盆ごろに連休を取った。久しく訪れていない父親の墓前に、婆さんも秘蹟に入ったことを報告しなければならない。父と母は、熱烈な恋愛の末に一緒になったのだが、喧嘩ばかりしていた。父親に非があることを、こんこんと諭されて私は成長した。２００４年に父親が死んで無宗教の葬式を出したとき、私は別れの言葉の中に激しい恨み辛みの言葉を盛り込んだ。母の気持ちを代弁しているような気がしていた。葬式が終って、式場の外で次女の写真を撮った。最初は気付かなかったのだが、暫くしてからその写真を見たら、建物の天上付近に白いもやもやしたものが映りこんでいた。その後次女はその写真を、恐山の一角に埋めてきたらしい。母親が死だとき、私は当たり前のように父親とは別の場所に納骨した。今これで良かったのかと疑問を感じている。夫婦のことは夫婦にしか分からない微妙な空気が存在する。私たち夫婦も、鎹がなくなった二人だけの生活の中で、互いにわがままを言い合い、時には口汚く罵り合って、もう二度とこの人とは口をきかない、などと思っても直ぐに元通りの関係に戻っている。我が両親もまた、仲たがいと惹かれあいを繰り返していただけなのかもしれない。来月、隣県にある父親の墓前に手を合わせたとき、何かささやきが聞こえるだろうか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>ピアニスト～Ｆさん～</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;久しくお会いしていないがお元気だろうか。ユニークで大らかで優しいピアニストのＦさんと知り合ったのはインターネットだった。狭い地域でアマチュアが演奏する場所を確保するのは至難の技で、更に意地の悪い妨害も受けた。音楽家・演奏家といわれる人は全て「音大」出身者でなければならない、というような風評があって、我々の仲間内（声楽教室仲間）では、音楽大学や専門課程を修了している人は一目おかれ、発声練習や基礎練習に遅刻しても、「あの人たちは自分で声をつくれるから大丈夫」と師匠がいったり、そのほか様々な場面で優遇されていた。私はそれに反発して（無知で無謀なことだったと反省している）歌う場を自分で探しつくりはじめた。それは県内に留まらず東京方面への進出をも目論んだのだった。ネットがそれらを可能にしてくれたのだ。そしてＦさんのＨＰに出会った。彼はプロ・アマを問わない演奏会を主宰していた。それもピアノが主だったのだが、メールで「声楽でもいいでしょうか？」と尋ねたところ、「ＯＫ」が出たので私は喜び勇んで名古屋へ出かけた。初回・そして２回目・・・本当に酷い演奏をしてしまった。それでも彼は、私の次回も出演させてください、とのメールに、いつも「どうぞ歌ってください」と答えてくださった。度量の大きさを感じ、そのピアノ演奏とともにピアニストＦさんの大ファンになったのだった。その後、本来ならありえないことであるが、私の歌の伴奏をしてくださるようになり、色々な場所で共演をさせて頂き、今それらの時間は大切な思い出として、また宝物として私の中に宿っている。２００９年になって歌うことをストップした私に、ふたたび歌う日が来るならば、そのときは是非また彼に伴奏をしてもらいたい、などと勝手に思い込んでいる。事故を起こし車が大破してしまったので、いつも車中で聞いていたプロ歌手のＣＤを聞く事ができない。素晴らしい歌声を聞いて感性を養うこと、それは車の中での日課だった。何か悪いものに魅入られたように負の荷物を背負い込んでいる。ここら辺で打開したいものである。何処かで一度でもいいから歌いたいものである。ミューズが私にも微笑んでくれますように・・・祈りたい。そしてＦさんとの再会も果したいものである。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>絵画展</title>
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<description>昨日の午後、頂いた招待券を持って絵画展を鑑賞しに出かけた。真夏日の暑さが会場内を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;昨日の午後、頂いた招待券を持って絵画展を鑑賞しに出かけた。真夏日の暑さが会場内を席巻していて、人々の熱気でそれが更に上昇していた。知人の力作を囲んで批評し合う人々の固まりが彼方此方に見られ、世は正に熟年謳歌時代である。今年の正月に旅行したトルコのパムッカレやブルーモスクの絵があって、絵の題材を求めて様々なところに出かけて行くパワーを感じた。賞を掲げてある絵画が何点もあったが、頷けるものばかりではない。やはり芸術は主観に左右されるものだと思う。「長年情熱を燃やし続けた音楽の業界もそうだった」賞を貰った絵画の隣の絵の方がずっと良い、と思う場面が多々あった。「ミューズ」が微笑むかどうかにかかっているのかもしれない。芸術家は「女神」に出会って閃きと啓示と意欲をかき立てられて素晴らしい作品群を創作する例が間々ある。それらにまつわる逸話は数限りない。ロダンとカミーユ・クローデル，ココシュカとアルマ、音楽の世界では、クララシューマンとブラームス、ワーグナーとコジマ、マーラーとアルマ、特にアルマ・マーラーは「ウィーンの華」と呼ばれ、大勢の芸術家に影響を与えた。ダリとその妻ガラの関係も然りである。人妻であったガラと駆け落ちして後、ダリは彼女の影響を受けてその芸術を開花させ世界へと進出していったのである。凡人極まりない私は、この種の話が大好きである。自分にないものを追い求め、現実とのギャップを再認識して諦める、その繰り返しの中で歌ってきたのだった。残ったものは３枚のＣＤと数枚のＭＤと一本のビデオテープ、そして写真だけである。そういえば息子に頼んだ肖像画はどうなったのだろうか。それを葬式のときに祭壇に飾ってもらいたいと思っているのだが・・・&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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